ショック死
昔から過激な映画でショック死!とかいう宣伝は見たことがあるような気がするのですが、実際に亡くなってしまったということでニュースになってしまいました。映画のタイトルは「パッション」で、これはメル・ギブソンが監督をしたキリストを題材にした映画です。上映前から「ユダヤ人差別だ!」とか言われて大変だったようですが、それ以前にキリスト教がテーマということでメジャーの製作会社も手を引いちゃって、メル・ギブソンが30億円もの私財をなげうってまで作っちゃったといういわく付き。そんなこんなで上映してみたら、初日の売上が歴代5位とか。すごいな〜と思ってたら、なんだか暴力的描写いっぱいらしく、クライマックスで耐えられなくなった50代の女性がショック死。う〜ん、こうなるとどうしても見たくなるのは人間の心理でしょうかね。日本では5月に公開の予定なので、これは行かねば。
ちなみにかなり過激な描写が多いので、血がダメな人は見に行かないように。
【ソース】nikkansports.com

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