極端なのは良くないのです
アメリカで今大流行のダイエットといえば、ローカーボ式。つまり炭水化物を極端に取らないというもので、この影響によりパンなしハンバーガーとか生地無しピザとかいうとんでもない代物が生まれたという経緯もあったり。
そんな中、このダイエットはあまり良くないと思う反対意見の方々が「パートナーシップ・フォー・エッセンシャル・ニュートリション」という長ったらしい名前の団体を設立いたしました。野菜と肉だけで生活するのって実際あんまり良くないと思うのですが、アメリカ人は極端な人が多いらしく、全く炭水化物を取らないという人もいるとかで、そんなんじゃ腎臓や肝臓に負担がかかりすぎてよろしくないそうな。
そういえばこのダイエットの提唱者であるアトキンス博士はなくなった時には肥満と呼べる体格だったそうで(遺族は病気のせいだと主張してます)。
ま、どっちにしろ極端なダイエットは良くないなんて小学生でもわかりそうなもんだと思いますが。
[source] CNN.co.jp

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