ミミズニュース

個人的に興味を持ったニュースに関してのニュースサイトです。非常に偏ったセレクションになりそうなので、今から非常に頭が痛くなってきていますが、何か取り上げて欲しいトピックでもあったらメールでもいただければと思います。

2004/08/26

強運

山梨県上九一色村といえば某宗教団体の本拠地があったという記憶がいまだに定着していると思うのですが、それはそれでまた別の話しです。
今回のニュースはその上九一色村で作業をしていた電気工事会社の社員が、ビル5階に相当する高さからコンクリートめがけて落ちたのに、全く命に別状がなく、腕を骨折する全治2ヶ月の怪我だけで済んでしまったということ。途中でトタン屋根に引っかかったということみたいですが、それでも5階ですよ。27メートルもあるんですよ。いや?これは強運と呼ばずして何を?という気持ちですね。
[source] Sankei Web

2004/08/24

美談ですが鼻につくような

ビヨンセ様が骨折!それもボディガードに足を踏まれてそこを骨折!というなんともマヌケな事故が発生いたしました。ニューヨークでショッピング中に、ファンからビヨンセ様を守ろう!という職務に忠実なボディガード君ですが、なんとビヨンセ様のつま先を踏んづけてしまったのですよ。このボディガード君の体重がなんと140キロ。そりゃボディガードですからひょろひょろな体格じゃできないってのは理解できますが、こりゃなんでも太りすぎだろうと。
そしてこのボディガードが解雇されるかと思いきや、ビヨンセ様は菩薩のようにやさしいお方なので、クビにする代わりに入院中の世話を命じましたとさ。
という美談にすりかえてしまうあたり、ビヨンセには相当やり手なPRマンがいるのではないか?と想像してしまう自分はもう心が汚れてしまったのでしょうか。
[source] exciteニュース

奇跡的な生還

パラシュートが開かなくて地面にドーン!というのはアニメなどでおなじみの表現ですが(言い切り)、これが実際に起こったらどうしたらいいのでしょうか。
南アフリカで22日に実際に起こったのがリンク先の事件ですが、パラシュートが開かずに、予備のパラシュートが地面ぎりぎりで開き、それが電線に引っかかったおかげで九死に一生を得たということです。予備のパラシュートがなかなか開かないということはあまりないそうなので、どうしてこのような事件になってしまったのか、というのは調査中らしいですが、本当に恐ろしいです。
もし自分にこのような事故が!とか想像してみたのですが、絶対にパニックになって予備のパラシュートの存在すら忘れてしまいそうな。怖いよ?。
ちなみに事故にあった女性は無傷ではなく、骨盤にヒビが入ってしまったそうです。死ぬよりはましだけど。
[source] CNN.co.jp

2004/08/18

ケツの穴の小さい批判

オリンピックネタです。北島が平泳ぎ100メートルで金メダルを取得して、日本中大感動みたいな雰囲気になってますが、アメリカではその北島が悪役になってるというから、どうなってんじゃい!と思って記事を読んでみました。なんと本当に言いがかりな批判で、ものすごく気分が悪くなりました。一人で気分が悪くなるのはなんとなくもったいない(?)のでここで紹介。
という訳でなんで批判されてるかというと、北島が飛び込み後に2回ドルフィンキックしたから、というものらしいです。本人は全くその気はなく、そういう風に見えた程度らしいのです。負けたアメリカ人選手であるハンセンは
「敗北の責任は自分にある」
と潔く認めているのに対して、同じ米国の選手ピアソルがものすごい批判をしてるとか。
ちなみにルールでは水上に上がるまでに1かき1キックのみ認められているそうです。それにしても
「審判は水の中を見ることができない」
って言ってるのにピアソルはちゃんと確認できたんでしょうか?審判が見えない部分を見えるって念力ですか?とか皮肉ってみたくなるんですけど。
と今回はかなり感情的な更新ですよ。
[source] asahi.com

2004/08/17

未来の素敵な発明

英国のスーパーマーケット「マークス&スペンサー」では、男性服も売っていて、もちろん試着室もあるのですが、なんとこの試着室に関してものすごくユニークな苦情が舞い込みました。それが「他の男性客の妻やガールフレンドが試着室の前に居て、落ち着いて試着ができん!」というもの。でも試着って別にブースが用意されてて、別のその女性達の前で着替えるわけではないのに!と割と納得のいかない苦情だと思われますが、これを真に受けてしまって、本当に女性を立ち入り禁止にしてしまったからびっくり。
それよりなによりびっくりしたのが、女性が入れないとなるとファッションチェックができなくなるということで、2007年までには「ダサい服を組み合わせるとセンサーが反応する」というマシンを開発するそうで。どんな服で反応するのかが非常に気になるところ。オートクチュールのファッションショーなんかに持っていって使ってもらいたいですね。
[source] Internet Journey

突然変異かと思いました

巨大な野菜というのはニュースで見るとなんとなくホンワカした気分になるのですが、その直後に「もしかして放射能が漏れてる?」とかいう妄想により、ホンワカした気分はすぐに飛んでいってしまうというのが常です。
今回の記事は巨大なニンニクが主題となっていて、また突然変異系の話題かと思いきや、ちゃんとそうした種別があるということで少し安心いたしました。
このニンニクの大きさは直径が約9センチで、重さはなんと450gほどもあるとかで、一片が従来のニンニクの1つ分に相当するとか。こんなの食ったら息が臭くてやってられない!と思った方、それは安心してください。どうやらこのニンニクは匂いはかなり抑えられているということで、生で食べても大丈夫だそうですよ。どちらかというとニンニクというよりたまねぎの食感に近いということで、これは是非一度食べてみたいなと思いました。
[source] Internet Journey

裸というのは人間の欲望をどうしてここまでかきたてるのか。と少し哲学的(どこが?)な出だしで書いてみました。これまでも裸+アルファということで、様々なビジネスが成立してきましたね。ノーパン喫茶だってその1つ。最近だとノーパンしゃぶしゃぶ(いや、全然最近じゃないか)とかもありました。
ここへ来て、一時期個人的にも超注目していたものが急浮上してきました。それがNaked Newsと呼ばれる番組。もともとはインターネットの動画コンテンツとして、カルトな人気を集めていたのですが、どうやらイギリスでは衛星放送のコンテンツとして放送を開始するそうで。
で、これ何をするかっていうと、裸の女性(男性バージョンもネットではありました)が真面目なニュースを読み上げるというもの。他には何もしません。いきなり裸っていうバージョンと、ニュースを読みながら脱ぎだすというバージョンがあるぐらいです。
記事によると、ロシアや北米ではすでに放送開始されているとか。開放的と見るか、それともオバカと見るか。私は後者ですよ。
[source] CNN.co.jp

2004/08/11

60秒

よくデパートなどで女性がトイレにて長蛇の列を作っているという光景を目にするのですが、それはどこの国でも同じようで、イギリスのバーでもこれが問題になっていたようです。これを解決するためになんと60秒で自動的にドアが開いてしまうというものすごい画期的な案を導入してしまったそうで。
恐ろしいという他ないのですが、女性はトイレがそんなに短くて大丈夫なのでしょうか?3分ぐらいあったほうがいいんじゃないのでしょうか?
[source] AZOZ BLOG

これ欲しい…

ホームベーカリーに続き、キッチン用品で今一番欲しいものなんだ?と聞かれたら迷わずこれを選びそうになるぐらいに欲しくなっているものがリンク先のスープメーカーですよ。
このスープメーカーですが、野菜と調味料をセットすれば自動的にポタージュのようなスープからミネストローネのような野菜の具が残ってるスープ、そしておかゆまで30分程度で作ってくれちゃう優れもの。2万円ちょいという値段が多少のネックではあるのですが、これは実物を見て購入を考慮したいところです。スープ好きにはたまらん一品ですよ。
という訳で引越し貧乏が終わったら購入予定箱に入れておくことにします。
[source] nikkeibp.jp

2004/08/10

とうとう撤去

中国のトイレといえば、仕切りがなくて作業最中でも全てが見えてしまうというものすごいものとして知られています。このトイレ、今回のこの記事で初めて知ったのですが、「ニーハオトイレ」というそうで。確かにしてる最中でも「ニーハオ」と挨拶ができますけど。
そのトイレが2008年のオリンピックに向けて撤去されるそうです。そりゃそうでしょうね。中国でこのトイレになれている人ならまだしも、外国人、特に欧米人には考えがたいシロモノなのではないでしょうか。あ、でもアメリカでも暴行防止のためにドアがやたらと小さい(上下のスペースがありすぎ)というトレイもあるにはありますが。
とにかく名物(?)がなくなってしまうんだなー、と少し残念な気持ちになりました。
[source] Yahoo!ニュース

2004/08/09

でかっ

ギネスに挑戦!ということでやたらと長い寿司を作ったり、でかいケーキを作ったりと、人は何かに挑戦せずにはいられないんだな、と思わせるニュースはありますが、今回は巨大コロッケ。ギネスに申請するにもお金がかかるということで、今回は申請はしていないようですが、それでも大きさはなんと直径約1.5メートル、厚さ約3?4センチとうもので、世界一のサイズだそうですよ。
リンク先には画像もあるのですが、コロッケには全く見えないというのが不思議です。というかこれだけ大きいと食べ物にすら見えないような。
[source] Sankei Web

2004/08/06

絶対飲む!

オーストリアの南西の町カリンシアにて、ちょっと変わったお風呂が登場。それも日本の銭湯でやってるようなワイン風呂とかそんな生っちょろいもんじゃなくて、なんとチョコレートを溶かしたチョコレート風呂!チョコレートに含まれるカカオバターがしわに効くということで、毎日数十名が入っていくという風呂なのですが、自分だったら絶対に飲むと思います。だってチョコレートじゃん!甘党だったら飲まないわけがない!
ま、でもそこにいるコスメトロジスト(って単語も初めて聞いた)によると、太るから飲まないほうがいいそうで。
とりあえずこれだけでもオーストリアに行きたいと思いました。
[source] CNN.co.jp

2004/08/05

過激なのはどっち?

リンク先の記事の見出しは「ケリー夫人また過激発言、ブッシュ再選で『地獄だ』」というものなのですが、これがまた内容も過激で、過激なのがケリー夫人なのかそれともZAKZAKなのかと悩んでしまうほど。
その過激な内容というのが4段落目にある、父親がポルトガル人で育ちがモザンビークというところ。だから何?って思ってしまうところですが、その直前にある「思われがちだが」というフレーズが全てを語っているという感じです。この記者の方はポルトガルとモザンビークに対してなにか文句でもあるのか?と邪推せずにはいられないです。いやはや。
[source] ZAKZAK

2004/08/03

自爆

このところアメリカでは、またアルカイダがNYを攻撃するのではないか?という情報が流れているために、非常にぴりぴりとした雰囲気に包まれています。飛行機の搭乗手続きに非常に神経を使ってたりして、チェックインが大変になった!と苦情を出す乗客もいるぐらいです。
そんなにぴりぴりしているところで、日本人乗客が「自爆」と英語で書いていたところを他の乗客が見て、
「こいつは自爆テロに違いない!」
と思ったらしく、この飛行機がシカゴに逆戻りして日本人乗客は警察に拘束!という状況になってしまったとのこと。んでこの日本人乗客ですが、英語の勉強をしていただけとのこと。なんだか可哀想になりました。
とりあえずこの時期のアメリカ国内において、誤解されるような振る舞いだけはしちゃアカンということですね。
[source] NIKKEI NET